趣旨
子どもたちが、歴史や文化について自分なりにテーマを追求し、図書館・博物館などを活用しながら地域の研究を夏休みの自由研究の一環として行う。そして、現地調査や文献調査をとおして、調査をすすめる研究意欲をもたせることを目的とする。
1.主催
豊橋市教育委員会(主管課:図書館、美術・文化財課、教育政策課、学校教育課)
2.後援
- 豊橋っ子調べ学習コンクールは、公益財団法人図書館振興財団が主催する「図書館を使った調べる学習コンクール」の「地域コンクール」として開催する。
3.募集対象と研究の内容
(1) 対 象
- 個人応募:豊橋市内に在学中の小学4年生から中学3年生の児童生徒
(2) 研究の対象
-
歴史、文化、民俗および偉人などに関する研究で以下のとおり
①郷土部門
東三河(豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市・新城市・設楽町・東栄町・豊根村)の歴史や文化・偉人について調べた作品
②一般部門
東三河以外の歴史や文化・偉人について調べた作品
4.応 募
(1) 部 門
①小学校の部(郷土部門・一般部門)
②中学校の部(郷土部門・一般部門)
※作品内容によっては審査会で部門変更をお願いする場合があります。
(2)応募方法
在籍する学校を通じて申し込みを行う。
(3)応募締切
令和8年9月9日(水)
(4) 応 募 先
豊橋市中央図書館 豊橋っ子調べ学習コンクール
〒441-8025 豊橋市羽根井町48番地
※学校側で応募一覧を添付。
(5) 応募原稿の書式等
- 児童生徒の手書き、またはパソコンによる日本語の原稿とする。
- サイズは、小学生はB4サイズまで、中学生はA4サイズまで。
- ページ数は10~50ページ以内(表紙、目次、参考文献は含まない)。
- 本文(図表を含む)にはページ数を記入する。
- 表紙・裏表紙をつけ、表紙には研究テーマ、学校名、学年、氏名を記入する。
- その他については「図書館を使った調べる学習コンクール」の書式と同じ。
(6)応募の注意点
- 参考にした研究や本は「参考文献」として原稿の最後に記述する。
- 自分の研究と参考にした研究や文献との違いを明確に記述すること。
- 継続したテーマで応募する場合は、過去の自分の作品も別作品と考えて引用し「参考文献」に記述すること。
- 他者の個人情報は慎重に扱い、作品に掲載する際は必ず本人の掲載許可を取ること。
- パソコンで作成し印刷した作品については、全国コンクールの審査過程で電子データの提出を求められる場合がある。
- 生成AIをそのまま自分の作品として応募することは不正行為とみなす。
- 生成AIを部分的に使用した場合は、生成AIの種類、具体的な使用方法を、使用した箇所に必ず明記すること。
- 各校配布のチラシ裏面「応募票」に作品名・応募部門などを記入し、裏表紙内側に貼付すること。
- 他のコンクールに出品した作品や過去に応募した作品は、応募することはできない。
5.研究作品の審査
(1)応募作品の中から審査により次の賞を決定し、賞状と賞品を贈る。
※入賞点数は審査員会で変動する場合がある
- 最優秀賞 各1点(小学校の部・中学校の部)
- 優秀賞 各1~3点(小学校の部・中学校の部)
- 優良賞 各1~5点(小学校の部・中学校の部)
- 努力賞 各1~3点(小学校の部・中学校の部)
- 審査員特別賞 1点
(2)審査員
- 審査員を任命し、作品の審査を行う。
審査員:図書館(館長等)、美術・文化財課(課長等)、教育政策課長、社会科教科指導員(小・中)・総合的な学習教科指導員・国語科教科指導員(小・中)・学校図書館指導員、指導主事
審査員長:図書館長
(3) 審査結果
- 在籍する学校宛てに通知。また 報道機関を通じて発表する。
6.表 彰
・表 彰 式 令和8年11月7日(土)午後3時30分~ 会場:中央図書館 3階集会室
・入賞作品展 令和8年11月7日(土)・8日(日) 会場:中央図書館 1階情報発信コーナー
(受賞した作品のうち最優秀賞・優秀賞の中から、11月下旬に開催する全国コンクールへ推薦する)
7.その他
- 展示期間終了後に作品を返却する。ただし、上位の作品は、公益財団法人図書館振興財団が主催する全国コンクール(全国審査)に推薦され、推薦の後に図書館資料として登録するため、返却しない。
- 全国コンクール入賞・入選者の氏名(グループ名)・学校名・学年・作品名・都道府県 名・地域コンクール名を公表する。
- 応募作品の著作権は応募者に帰属する。
- 応募者は、応募の時点で、図書館振興財団がコンクール事業において作品を無期限・無償で非独占的に利用することを許諾するものとする。
- 図書館振興財団は、作品を利用する際、応募者(作者)と「コンクール応募作品・利用許諾契約書」を交わす。
- 豊橋市図書館は、翌年度以降のコンクールの広報等のため、作品の画像を無償で使用する場合がある。
