豊橋市図書館アクセス
 
サイト内検索
 
 
トップページ > 利用案内> 保護者の方へ> ブックスタート 

ブックスタート

 

ブックスタートってなぁに?

ブックスタートは、すべての赤ちゃんのまわりで楽しくあたたかいひとときがもたれることを願い一人ひとりの赤ちゃんに、絵本を開く楽しい体験といっしょに絵本を手渡す活動です。
1992年にイギリスで活動が始まり、2000年に日本に紹介されました。活動の目的は早期教育ではなく、絵本を通じて赤ちゃんとおとながゆったりとしたふれあいの時間をもつことを応援しています。
 

豊橋市のブックスタートは?

豊橋市では、2003年より「初めての絵本との出会い事業」という名称でブックスタート活動を行っています。
ボランティアが赤ちゃんと保護者に絵本のおはなし(赤ちゃん向け絵本の読み聞かせや、絵本の楽しみ方の紹介など)をし、その後、図書館の職員がブックスタートパックを手渡します。
プレゼントの絵本は5冊の中から1冊をお選びいただけます。   

ブックスタートパック(PDF)

ブックスタート絵本(PDF)

 

いつ、どこでやっているの?

保健所・保健センター(ほいっぷ)で行われている4か月児健康診査会場で実施しています。
 

図書館で赤ちゃん向けの催しはある?

赤ちゃん広場授乳室
赤ちゃん向けのおはなし会は、中央図書館では、毎月第1・2・4木曜日に「赤ちゃん広場」を、大清水図書館では、毎月第3水曜日に「ミナクル赤ちゃん」を開催しています。

絵本の読み聞かせやわらべうた、手遊びなどを赤ちゃん絵本ボランティアのみなさんと一緒に楽しみます。このほかにも赤ちゃん向けのおはなし会を開催していますので、おはなしのへやのカレンダーをご覧ください。

また、授乳室やおむつ替えスペース(中央図書館、大清水図書館)、館内で利用できるベビーカー(中央図書館)もあります。

ぜひ赤ちゃんも一緒にご来館ください。

 

ブックスタートのコーナー

中央図書館には赤ちゃん向け絵本やブックスタートのコーナーがあります。
赤ちゃんに絵本はまだ早いと思っている方も、赤ちゃんとのふれあいの時間をもつきっかけのひとつとして、絵本を手にとってみてください。
赤ちゃんと絵本について知りたい方